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事業紹介

Business introduction

シマダグループのホスピタリティ事業は、大きく分けて「ホテル事業」「飲食事業」「お酒とお米」の3つ。
施設を展開している立地の良さや、建物の設計やデザイン、運営まですべて自社で行うことを強みとしています。

立地

都内、箱根、葉山、軽井沢、石垣など、
魅力のあるエリアに展開

設計・デザイン

コンセプトから設計、
デザインも自社で行う施設づくりのノウハウ

運営

自分たちでつくった施設だから、
運営も自分たちのスタイルで

Business introduction

ホテル事業

ちょっと変わったコンセプトを持つ、
シマダグルーブのホテルブランド。
設計・デザイン、運営までを
一貫して手がけており、
ブランドそれぞれの
「個性」と「多様性」を大切にしています。

コンセプトホテル

バーホテル

「バーに泊まる」というコンセプトを掲げた、シマダの代表的なブランドホテル

ライフスタイルホテル

お客さまのライフスタイルや希望に合わせて、宿泊に留まらないサービスを提供するホテル

ゲストハウス

ふらっと気軽な旅にぴったりの、リーズナブルで親しみやすいローカルな宿泊施設

バケーションレンタル

家具・家電完備で自宅のような過ごし方ができ、長期滞在にも応えるサービスアパートメント

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飲食事業

多くの世代に愛される
新しい日本の食文化をつくる。
そんな想いで、「お米」の麺である
フォー専門店「COMPHO(コムフォー)」や、ホテルの体験を拡張する
レストランができました。

レストラン

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お酒とお米

お米屋のDNAを継ぐ私たちにとって、
お酒とお米は切り離せない文化のひとつ。
お米から生まれる無限の可能性を
模索しながら、
自社で醸造した日本酒を
楽しんでいただく機会をつくっています。

バー

お酒とお米

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シマダグループとお米との
関係性って?
シマダとお米の秘密

実は、シマダグループ
「米屋」から始まった!

はじまりは 1931 年に島田宇平が設立した、まちの小さな米屋でした。1952 年に「島田精米店」を設立すると、ただの米屋としての機能だけにとどまらなくなり、メディアのなかった当時、情報の行き交う場所として、まちの多くの人々に親しまれました。お米は、私たちシマダグループの原点であり、事業を広げる軸として今もなおその可能性をどんどん広げているのです。

お米からできた健康的なフォー専門店COMPHOを開店

2001年の開店当時、ビル街にある飲食店といえば、その多くが男性向けのファストフード、蕎麦や牛丼などが定番で、スタミナをつけたいサラリーマンたちで賑わいました。その中で、日本人に親しみのあるお米からつくられた、あっさりとして美味しいフォー専門店 COMPHO を立ち上げます。女性 1 人でも入りやすい明るくブティックのような内装と、ヘルシーで重たくない食事。米屋のシマダから世の中に向けた、オンリーワンな提案でした。

自社でお米を育てる活動コメコメ倶楽部を開設

2024年、シマダグループ内にある部活動(通称:ヨコイト)の中に発足したコメコメ倶楽部。ファームの農家さんに、本当のお米づくりを教わりながら、苗を植えたり、手植えをしたり、田植え機の操作をしてみたり…。私たちはお米の可能性を信じているからこそ、社員みんなで(家族も巻き込んで)お米づくりの楽しさや厳しさを学んでいます。

自社酒蔵として運営する吉川醸造の酒づくり

大正元年創業の老舗酒造・吉川醸造は酒づくりに向き合いながらも後継者問題に直面していました。そこで、原料であるお米のルーツを同じくする私たちシマダグループが手を挙げ、伝統的な事業を引き継ぐことに。吉川醸造がこれまで紡いできた歴史やノウハウをしっかりと繋いでいくことを約束し、新しい挑戦ができる土台を整えながら、たくさんの試行錯誤を重ね、世界的に評価されるような新しい日本酒づくりを目指しています。

掛け合わせが生んだ新業態蔵元直営のホテルがオープン

吉川醸造の挑戦として新たにつくったのが、一晩中日本酒を堪能できるバーホテル。蔵元で手間暇かけてつくられた美味しい日本酒をもっと多くの方に、思う存分味わっていただきたいという想いから、蔵元直送のお酒をお客さまに提供しています。日本に訪れた外国人旅行者や、日本酒が好きな方、地域の方など、幅広いお客さまにとって、日本文化そのものを楽しめるコンテンツを展開。サービスのアイデアは、これからもたくさん生まれます。

Sake Bar Hotel
浅草

歴史感じる浅草の地に、蔵元直営のホテルをオープン。日本酒造りの技術や味わいを楽しめる宿泊体験を提供。

Sake Kura Hotel
川崎宿

川崎宿誕生から 400 周年を迎える年、かつて宿場町にあった「倉」を再解釈して、現代にアップデート。

お米のことを、シマダのことを、もっと伝えるために

私たちは時代とともにメタモルフォーゼ(変態)を遂げながら発展してきましたが、「お米でみんなを笑顔にしたい」というDNA は変わりません。 私たち自身も、お米のようになくてはならない存在であり続けたい。それを伝えていくために、私たちがつくったお米や日本酒、フォーを販売する宇平商店がシマダグループの創業地である千歳烏山にオープン。さらに、お米に関する取り組みを企画・編集して読み物にした「こめびと」を発刊しています。

もっと詳しく知りたい方は、
記事をチェック!

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